E'tudes,ITTY-BITTY,JOHN ELLIOT+CO,Sasquatchfabrix,tone,NIT等を扱う代官山のセレクトショップ

DAYS corner スタッフブログ

E’tudes,TEATRA,NEXUSⅦ,Sasquatchfabrix,orslow,HBNS,TONE,NITなどを扱う 東京•代官山のセレクトショップ

“Daily Ornament(=日常を着飾る、日常を装飾する)“をコンセプトに日常の様々な要素を洋服から雑貨まで幅広くリンクさせ提案いたします。

Double Monk-Strap

2016.03.28

 

 

 

DAYS-corner- 土田です。

 

 

Tomo&Coからリリースされた注目の2足といえば『スポーツサンダルエアソール』『ダブルモンクエアソール』
この2つの中でも特に関心が高い『ダブルモンクエアソール』をご紹介

 

と、その前にダブルモンクの歴史から少しだけ書かせて頂きます。

 

そもそもダブルモンクのモンクとはモンクストラップのことを意味します。15世紀にアルプスに住む修道僧が考えたといわれる外側に大きなバックルのついた靴をモンクストラップといい、靴ひもでは無く、ベルトとバックルで甲の高さを調節できる機能的なデザインが特徴です。
ダブルモンクとは、このモンクストラップが2本あるストラップを指し、イギリスのウィンザー公(エドワード8世)がロンドンのジョン・ロブに注文した靴がその起源といわれています。

 

9c2fee45be460ea5b03b833fd92195f2

 

ウィンザー公は、19世紀の紳士服ファッションを20世紀のいわゆる私たちが着こなしている紳士服ファッションをほとんど一人で変革させた、元祖ファッショニスタといっても過言ではないでしょう。

 

そのダブルモンクが今注目を集めています!

 

シンプルな着こなしにひと盛り感を加える〝攻めの靴〟になり、時代に左右されない普遍性を備えた〝守りの靴〟にもなる。そんな攻守備えた靴がダブルモンクです。とはいえ、なじみを感じない人も多いはず。長らく異形な靴とされ、主流をなすことがなかったため無理もないのですが、実はこの数年、世界規模で人気が高まっていて、愛用者の裾野が広がりつつあるのです。

 

では、なぜダブルモンクは攻守ともにいける靴なのか? まず、ひと目でそれとわかる個性的デザインが、足元を確実に〝盛り上げる〟ということです。たとえば、丈短めのナローなパンツに、この靴を合わせると足元が品よく引き締まり、かつダブルバックルがリッチ感を添えて、着こなしの絶妙なポイントになってくれます。

 

そのダブルモンクを革靴からスニーカーに変革させたのはTomo&CoとName

 

DSC_0083

ダブルモンクエアソール GRAY / ¥28,000(+tax)

 

どこか近未来的で都会的なデザインは素晴らしい一足ですね

 

このユニークなデザインから”履き方が分からない”、”どんな服と合わせて良いのかわからない”と思う方も少なくないと思います。

 

ダブルモンクの歴史を知った上で、Tomo&Coならではのスポーティ感を生かし、あまり気張らずラフに履いていただけるのでご安心を*

 

DSC_0091 DSC_0089

 

 

みなさんもウィンザー公に次いで21世紀のファッショニスタに!!

 

店頭にてご試着頂けますので是非お立寄り下さい*

 

 

 

本日もみなさまのご来店、心よりお待ちしております。

 

 

Top