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“Daily Ornament(=日常を着飾る、日常を装飾する)“をコンセプトに日常の様々な要素を洋服から雑貨まで幅広くリンクさせ提案いたします。

JOHN ELLIOTT + CO *特集*

2016.03.23

 

 

DAYS-corner- 土田です。

 

 

この春から取扱いをスタートした『JOHN ELLIOTT + CO』

 

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今回はブランドの詳細に迫ってみたいと思います!

 

日本での展開は2015年春夏コレクションより本格上陸

 

デザイナーのジョン・エリオットは、サンフランシスコ出身の32歳。2012年、長年の親友と共に、高校時代から計画を温めてきた“JOHN ELLIOTT + CO”を設立。

 
クオリティには妥協を許さず、生産はあくまでメイド・イン・ロサンゼルス。「自分が着たいもの作る」と語るジョン・エリオットにとって、カットソー、スウェット、ジーンズは出発点であると同時にブランドを象徴するアイテムでもある。カットソーは、ベースボールTからアイデアを得たシルエットで、着丈は長く、身幅はスリムに作られています。

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ジーンズは、岡山産セルビッジデニムを使用し、太腿から踵にかけてテパードするスリムフィット。股上は浅く、後ろ側だけ若干深めの作りとなっている。(このバランスを生み出すために、1年の歳月がかかったそうです。)

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ブランド立ち上げから、僅か2年間で急成長を遂げ、2014年、GQ主催「ベスト・ニュー・メンズウェアデザイナー・イン・アメリカ」をEn Noirのロブ・ガルシアらと共に受賞。同賞の企画によるGAPとのコラボレーション・コレクションは、日本でも売り切れ店が続出しました。

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2015年には、NYファッション・ウィークに満を持してのデビュー。ブランド初のランナウェイ・ショーに、カニエ・ウェストや著名アスリートらが駆けつける等、大きな注目を集めました。

当初予定のなかったカニエ・ウェストの来場は、開始15分前に知らせれたそうですよ。

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立ち上げ当初から素材へのこだわりが高く、日本を始め世界中から厳選されたマテリアルを使用してきたが、その過程で培われた経験・コネクションを活かし、今コレクションでは、素材から自社生産されています。

モデルたちの足元を飾るスニーカーは、今ショーのためにNikeがカスタマイズ、各ルックに融合するクリーンなカラーリングは話題の一つとなりましたね。(LeBron 12 iDは、John Elliottデザインとして、Nikeオンラインでオーダーできるそうです)

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今では有名なエピソードになりつつありますが、1991年当時、スニーカーのスケッチに夢中だった8歳のエリオット少年は、両親の後押しもあり、自らのデザインをNIKE社に送ったところ、担当者から返事をもらえたという。当時の手紙は、彼の母親が今でも保管しているそうです。

それがこちら

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こちらはGQがジョンエリオットに迫ったドキュメンタリーとなります*

是非チェックしてみてください!!

どうぞ引き続きお買い物をお楽しみ下さい* JOHN ELLIOTT + CO
 

 

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