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“Daily Ornament(=日常を着飾る、日常を装飾する)“をコンセプトに日常の様々な要素を洋服から雑貨まで幅広くリンクさせ提案いたします。

Vulcanized Sneaker

2016.03.16

 

 

DAYS-corner- 土田です。

 

 

突然ですがみなさん、バルカナイズド製法って聞いた事ありますか??

 

 

このバルカナイズド製法とは1839年にアメリカで生まれたスニーカーの基本製法の1つなんです。

 

 

スピングルムーヴの特色として、ソールがそり上がっていてアッパーを巻き込んでいる この独特のデザインにあります。見た目はもちろんのこと、 底とアッパーの結合が強く、 底が剥がれにくい、型崩れしにくい、といった機能性も兼ね備えたこのフォルムは、「バルカナイズ製法」によって作られています。

 

 

「バルカナイズ製法」とは、ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法で、170年以上も前の1839年に、アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが発明した、まさに“スニーカーの基本製法”なのです。

 

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職人の手作業でアッパー(本体)とソールとを接着 したスニーカーを吊り棚にセッティングします。 このとき、ぱっと見ではスニーカーは完成形に近いので すが実はまだゴム部分は柔らかいんです。 これを加硫釜にいれることによって、アッパーとソール がしっかり結合させられます。

 

 

100度以上で 約一時間、スニーカーは釜の中で加圧・加熱されます。加熱が終了すると、轟音と共に釜の扉が上方に開き、中の煙が漏れ出します。熱風、白煙、そしてゴムの匂いが充満する中、職人が吊り棚を取り出し、型崩れ防止のために付けられた仮糸と布を手際良く切っていきます。 その後、熱を持ったスニーカーの形を安定させるため、 大きな扇風機で冷まします。

 

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「バルカナイズ製法」は基本的に手作業のため、 想像以上に労力と手間がかかり 生産効率が悪く、その数は激減し、日本でバルカナイズ製法を行っている会社は三社のみ、といわれています。これからも守り続け、 そのクオリティーの良さを世に伝え続けていける技法の1つなのです。

 

 

DAYS-corner-でもこのバルカナイズド製法によって作られたスニーカーが御座います。

 

 

それはかつてドイツ軍のトレーニングシューズとして採用されていたスニーカー

 

 

もおお分かりですよね?

 

 

そお、ジャーマントレーナーです!!

 

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今期の注目カラー【GRAY】【NAVY  SUEDE】です*

 

もちろん定番カラーの【WHITE】もご用意してます!!

 

これがなきゃ始まりませんね。笑

 

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ファッションアイテムとして大活躍のシューズです!!

 

 

是非、店頭にてその『良さ』をご体感下さい*

 

 

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