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“Daily Ornament(=日常を着飾る、日常を装飾する)“をコンセプトに日常の様々な要素を洋服から雑貨まで幅広くリンクさせ提案いたします。

”糸” 繊維のストーリー

2016.03.14

DAYS-corner- 宮島です。

 

衣・食・住と言います様に

私達の暮らしにおいて衣服は大きな存在です。

 

衣服を作る出す際に切っても切り話す事が出来ない存在”糸”

普段洋服を身に着けている際には糸をそこまで気にする事が無いでしょう。

そんな”糸”、”繊維”に関わる記事を見つけましたのでご紹介致します。

 

 

 

 

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そんな生活に欠かすことのできない糸によって、国内のみならず海外に名を轟かせた会社が山形・寒河江に。

それが「佐藤繊維」です。

聞いた事のある方もいるはずです。

そこには、世界の名だたるブランドが発注する秘密が隠されています。

 

 

昔から繊維産業が栄えていた山形で、4代目となる現代表取締役社長・佐藤正樹の曾祖父から始まった「佐藤繊維」では、

商社の下請けとして、羊を飼って自分たちで手紡ぎから糸の生産を始めた。

当時、山形の繊維産業は花形産業といわれ、作れば売れる、工場をいかにして確保するかという時代だったのだ。

 

 

佐藤正樹は東京で服飾の専門学校を卒業し、アパレルメーカーでの勤務を経て入社することとなる。

そのころ状況は一変、多くのアパレル企業が生産の場を海外に移したことで国内の生産量は激減した。

「佐藤繊維」も同様、大打撃を受けて倒産も危ぶまれたという。

 

 

しかし、そんな状況を打破し、のちに製造した超極細のモヘア糸がアメリカのオバマ大統領就任式で

ミッシェル夫人の着用したニナ・リッチのカーディガンに採用されたことで「佐藤繊維」の名は世界中に広まった。

“なぜ佐藤繊維の糸なのか”…..

 

 

 

 

 

このブログ上では導入部分を是非興味のある方はこちらのリンクから詳しく記事を読んでみて下さい。

洋服を見る角度、自分が身につける際の選ぶ角度が少し変化するかもしれません*

 

素敵に幅を効かせて、ファッションを楽しみたいですね。

 

 

 

 

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